家 茨城県 天然素材 グラウンドホーム

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熊本地震から裏付けされた知見 地震に強い住まい直下率を考慮した設計

2016年4月の熊本地震では、1981年以降の新耐震基準の建物だけではなく、2000年の法改正後の建物、耐震等級2の長期優良住宅の中にも倒壊が見られました。法規制や耐震等級をクリアした建物が数回の地震で倒壊してしまった要因の一つに挙げられているのが、「建物の直下率の低さ」です。2階部分の柱の直下に1階部分の柱が存在する率と、2階部分の壁の直下に1階部分の壁が存在する率を直下率といいますが、この直下率が低い建物に倒壊が発生したといわれています。
このような被害を防ぐためには、建物を設計する際に、1階と2階の壁や柱の位置ができるだけ重なるように、かつバランスよく配置していくことが重要なのです。もともと、直下率が50%を下回ると地震の被害が大きくなるといわれており、熊本地震ではそれが裏付けられた形となりました。また、倒壊した建物については「2階床の平面剛性の低さ」も指摘されています。この平面剛性が低いと2階床の梁組がひし形に変形し、1階と2階の間に建物のねじれが生じ、倒壊に至るといわれています。これらの知見を踏まえ、デザイン、住み心地、安全性のバランスを取りながら設計を進めていくことがこれからの住まいづくりには求められています。もともとグラウンドホームのキュービックフロアシステムは高い平面剛性を有しており、耐震性能は高くなっています。さらに、設計段階において、耐震等級だけではなく、直下率についても考慮していくことで、ベストバランスの住まいをつくりあげていきたいと考えています。

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