家 茨城県 天然素材 グラウンドホーム

商品ラインナップ

和と洋を融合させた現代の落ち着いた佇まい

屋根は、昔ながらの民家のむくり屋根の優雅な曲線と銅版腰葺屋根のすっきりとした形で、西日の紫外線を入れないよう庇を長くしました。庭を眺める大型の窓など、日本古来の優雅さが感じられる佇まいです。また、紫外線は、LOEガラスでも対応しています。

十和田石で造った浴室

浴槽・床・壁に天然の十和田石を使い、落ち着いた空間を作っています。十和田石は滑りづらく、あたたかさを保ちます。また、バスコートでは湯上がりの安らぎを味わえます。

ギャラリーホール

ギャラリーホールでは絵画や陶器、オブジェ、創作家具など、自然と住まいの中に溶け込んで、住む人の想像力を豊かにし、そして安らぎを提供します。

桐の間の寝室

桐は木ではありません。草なのです。桐は燃えにくく、また空気の層が多く、湿気を含んでくれるため、夏はさわやかに冬は暖かく、寝室にとても適しています。

高気密・高断熱設計

床から暖まる設計。ウレタンを吹き付ける機密性の一番高い方法を取り入れ、部屋から床下まで室内空気を循環し、室内を同じ温度環境にするシステムです。

バーモントの薪ストーブ

世界で有名な設計士、フランク・ロイド・ライトは、ストーブを置くところから住まいを設計したとも言われています。炎には人を落ち着かせる作用があるそうです。また、薪ストーブは遠赤外線効果のため、体が冷えません。バーモントのストーブは燃費も良く最高1回の薪投入で8時間燃えます。

手作り家具

自分のデザインした家具を作ってもらえる。こんなすばらしいことはないと思います。また天然木の素材も漆や自然塗装などいろいろ選べます。デザイナーにデザインを依頼することも可能です。あなただけの家具をお作りします。

北山杉の見事な丸太の大梁

樹齢120年の北山杉の見事な磨き丸太の梁組です。なかには自然のしぼりのかかったものもあります。自然木の力強さをご覧ください。

マイナスイオンの家

今や水も空気も作って買う時代になりました。炭を壁に使いマイナスイオンの部屋を作ります。血液のさらさら効果をもたらします。是非体感してください。

設計

吉田 良一氏

人間と自然環境が
調和した家づくり

吉田 良一氏

1989年
マトリックス都市建築設計事務所入社
1992年
1級建築士取得
1994年
吉田建築計画事務所設立
2002年
水戸市にて個展「人と暮らしをつなぐ住まい展」開催
2003年
八郷町にて個展「自然素材でつくるいえづくり展2003」開催
2004年
NYシカゴ取材(フランク・ロイド・ライド建築研修)
2005年
八郷町にて個展「個性豊かな住まいづくり展2005」開催

玄関・リビング(絵画)

奥田 浩堂氏

現代日本の伝統
工芸の第一人者

奥田 浩堂氏

1953年
亀割隆先生の師事する
1984年
ロサンゼルスの日米文化会館にて個展
1994年
ジョエル・シルバー氏の依頼により、フランクロイドライト氏の1939年代表作”オールドプラス・プランテーション”の壁画製作
1998年
茨城県立水戸市第一高等学校壁画製作
2002年
キンゼイレンクション展(千葉市美術館)

ギャラリーホール陶壁

浦口雅行氏

美しい青磁を
つくりだす陶芸家

浦口雅行氏

1987年
東京芸術大学美術学部工芸科陶芸講座卒業
1989年
同大学院三浦小平二研究室修了
1990年
国際陶芸展優良入選・日展入選
2001年
茨城県八郷町(現 石岡市)に工房を移す
2002年
茨城県芸術祭特賞受賞

家具

堀場 清氏

日本の感覚を大切
にした家具づくり

堀場 清氏

1985年
神奈川県寒川町にて独立
1989年
茨城県七会村(現 城里町)に工房を移転
1998年
ギャラリーMOVE(横浜)個展
2004年
清水正章(陶)、堀場清 二人展(笠間工芸の丘)

設計

枝 洋一氏

TVチャンピオン
ガーデニング王
「2連覇」

枝 洋一氏

  • ○東京農業大学造園学科卒業
  • ○1級造園施工管理技士
  • ○1級造園技能士
  • ○1級土木施工管理技士
  • ○造園対象受賞
  • 〈主な施工実績〉
    1978年
    蓮華院誕生寺(熊本)
    1982年
    桂離宮・庭園復旧作業
    2001年
    衆議院議長公邸・日本庭園工事

設計・吉田良一氏[コンセプト]

私の自然な家づくりのコンセプトは自然環境との調和を基本とし、伝統的な日本家屋の考え方を踏襲しながら、住み手のこだわりや時代のニーズを具現化することであり、また周辺環境へ配慮した心地よいデザインを作り出すことを基本としている。
具体的には近県で取れたヒバ、杉、檜、松等の無垢材、伝統工芸の和紙、燻瓦等を構造や仕上げ材として使用し、伝統技能を持つ大工、左官、経師、建具、瓦職人等の手仕事によって、安全、安心でエコロジーな住環境をつくること。そして土地の特性(光、風、景色等)を取り入れながら施主のイメージするライフスタイルの実現を可能とするプランニングの提案、周囲の環境に寄与できる外観のデザインおよび自然エネルギーの活用を計画することである。

「立地条件」

計画された敷地は幹線道路から一本なかに入った比較的静かな場所。元々、いったいは地元企業の社宅跡地で広大な敷地、市街化調整区域であるが周囲は緩やかに住宅が建ち始めている。経過口はその入り口部分にあたる角地に立地し敷地面積も広く日照条件等、恵まれた条件である。

「設計の進め方」

施主の希望は和風で落ち着きのあるデザイン。床面積が比較的大きな建物となったため、できるだけ圧迫感を与えないように、平面ブランをコの字型とし、ひとつの塊だけでなく中庭を中心に三つのブロックに分散させ、全体的にボリュウムをおさえながら周囲に馴染むスケール感となるように検討した。
ゲストハウス「結」では、「茨城の家」らしい素材感、開放感、木のぬくもり、庭と一体感のある暮らしを望んだ。床は記の材種による素材感をたのしむべく、部屋によって檜、ナラ、桐を張り分けている。LDK(ワンルーム)の船底天井には3本の杉磨き丸太が化粧棟木、化粧桁として、高所低所に横たわり空間にメリハリをつけ、南側のテラスへとつづく視線は高さを抑える効果があり、部屋に広がりと落ち着きを与えている。

茨城の暮らしの習慣である間口いっぱいの掃きだし窓を開け、機械に頼られない通風、換気を得る工夫、どの部屋からも庭の緑を眺められる感性豊かな間取りはここでも取り入れている。
夏の強い日差しや強い風をコントロールするために中庭の緑と深い軒を設けた。前庭、中庭へと庭の緑を抜けた風は、深く出した軒下を通り、適度に冷された後、大きなワンルームをサーキュレイトし、北側へ抜ける。もうひとつは大きな吹き抜けを通り2階へと運ばれる。暖房には化石燃料の使用を抑え、自然エネルギーの有効活用という視点から、薪スロー部をLDKに設置した。この暖気はLDKだけでなく、床下をとおして他の部屋へ運ぶように計画した。

「コラボレーションによる家づくり」

この地域にはものづくりの仲間である木工作家や陶芸家、鍛金家、造園家などが多く活動している。ゲストハウス「結」ではギャラリースペースを設けているが、建築士が一方通行でアイディアを指示するのでなく、それぞれの作家が家づくりに対し、アイディアをぶつけながら全体で調和を図っていくイメージで空間作りを進めている。
よりよい空間の創造のために、建築士ひとりの考えだけでなく、そうしたものづくりの仲間との協働による家づくりは、より価値の高い建築物へと押し上げ、ストックとしの家づくりに大きな可能性を見出すことができる。

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茨城県石岡市石岡13466-2 TEL:0299-27-8300
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